
12/24生まれ東京郊外育ち。女子エレクトロニカユニット”コマイヌ”でvo,pc,effect,toysを担当。2005年フジロック出演。2007年Elegant Discより初のソロアルバム「depaysemen」をリリース。2009年にはリョウ・アライのヴォーカル・プロジェクト「R+NAAAA」に参加。現在はソロライヴを中心に活動。様々な音色を用いたエレクトロニカと温もりを持つ歌と言葉のハーモニーが、聴き手を緩やかに溶かしていく。
uraocbです。
いよいよ27日に迫った「Dis-le! Dis-le!1」ですが
今回は、ゲスト出演いただくannayamadaさんについて
ご紹介させていただきます。
彼女の歌を初めて聴いたのは、今から5年くらい前のことです。
彼女は当時「コマイヌ」という女子2人による
ユニットを組んでいて、私は玉川キャンプ場で
行われていたとある野外パーティーでライヴを拝見したのがきっかけで
それから、コマイヌやソロ、と彼女の歌を聴く機会は増えていきました。
周りに近い友人知人が多かったこともありますが
歌そのものに魅入られるまで、それほど時間はかかりませんでした。
実を言うと、
もしライヴ企画に携わることになった時には
彼女を迎えたい、という気持ちはずっと私の中にはありました。
スポークンワーズの定義は、人それぞれだと思いますし
長いこと音楽畑にいたので感覚的にしか
物言いができないのですが
色々な対象、風景や人々を見ると
理屈より先に感覚的に言葉が飛び出してくる
ということが自分にはあって、それは例えるならば
メロディやフレーズを生み出すことにも似ている
そういった発声、発音そのものが
スポークンワーズではないだろうかと
考えています。
それはある意味立体的であり、映像的でもある
言葉が(あるいは詩や音が)肉体を伴って
飛び交い、風景を映し出すその瞬間が
アンナヤマダの音楽には幾つも訪れます。
それこそが、「言葉を感じて 音を読む」
Dis-le! Dis-le!のコンセプトにも
相通じるものがあるな、と考えています。
彼女の音楽を聴いたことのない方は
音のひとつひとつが浮かび上がる
ライヴに驚くことと思いますし。
また、アンナヤマダを聴かれるために
訪れた人達は、言葉が持つ多様な自由自在な
拡がりを初めて体験することでしょう。
何よりも、27日を楽しみにしているのは
誰あろう私なのかもしれません。
宜しければ、皆様に共有されることを!
annayamada
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Dis-le! Dis-le! (rie-goto et uraocb) presents
【Dis-le! Dis-le! 1】
—POETRY READING,MUSIC,
SPOKEN WORDS PARTY
2月27日(日)
@渋谷Café Liaison
(宇田川町マンハッタンレコード隣りのビル)
開場 17:00 開演 17:30
CHARGE ¥1500+1drink order
● 出演 ●
uraocb
● GUEST ●
annayamada
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