2011年2月16日水曜日

Dis-le! Dis-le! 1 guest annayamada



12/24生まれ東京郊外育ち。女子エレクトロニカユニット”コマイヌ”でvo,pc,effect,toysを担当。2005年フジロック出演。2007年Elegant Discより初のソロアルバム「depaysemen」をリリース。2009年にはリョウ・アライのヴォーカル・プロジェクト「R+NAAAA」に参加。現在はソロライヴを中心に活動。様々な音色を用いたエレクトロニカと温もりを持つ歌と言葉のハーモニーが、聴き手を緩やかに溶かしていく。



uraocbです。
いよいよ27日に迫った「Dis-le! Dis-le!1」ですが
今回は、ゲスト出演いただくannayamadaさんについて
ご紹介させていただきます。

彼女の歌を初めて聴いたのは、今から5年くらい前のことです。
彼女は当時「コマイヌ」という女子2人による
ユニットを組んでいて、私は玉川キャンプ場で
行われていたとある野外パーティーでライヴを拝見したのがきっかけで
それから、コマイヌやソロ、と彼女の歌を聴く機会は増えていきました。
周りに近い友人知人が多かったこともありますが
歌そのものに魅入られるまで、それほど時間はかかりませんでした。

実を言うと、
もしライヴ企画に携わることになった時には
彼女を迎えたい、という気持ちはずっと私の中にはありました。
スポークンワーズの定義は、人それぞれだと思いますし
長いこと音楽畑にいたので感覚的にしか
物言いができないのですが
色々な対象、風景や人々を見ると
理屈より先に感覚的に言葉が飛び出してくる
ということが自分にはあって、それは例えるならば
メロディやフレーズを生み出すことにも似ている
そういった発声、発音そのものが
スポークンワーズではないだろうかと
考えています。
それはある意味立体的であり、映像的でもある
言葉が(あるいは詩や音が)肉体を伴って
飛び交い、風景を映し出すその瞬間が
アンナヤマダの音楽には幾つも訪れます。
それこそが、「言葉を感じて 音を読む」
Dis-le! Dis-le!のコンセプトにも
相通じるものがあるな、と考えています。

彼女の音楽を聴いたことのない方は
音のひとつひとつが浮かび上がる
ライヴに驚くことと思いますし。
また、アンナヤマダを聴かれるために
訪れた人達は、言葉が持つ多様な自由自在な
拡がりを初めて体験することでしょう。

何よりも、27日を楽しみにしているのは
誰あろう私なのかもしれません。
宜しければ、皆様に共有されることを!

annayamada

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Dis-le! Dis-le! (rie-goto et uraocb) presents
【Dis-le! Dis-le! 1】
—POETRY READING,MUSIC,
SPOKEN WORDS PARTY

2月27日(日)
 http://www.liaison-cafe.com/index.html
【住所 渋谷区宇田川町10-1 パークビル4F】
【TEL&FAX 03-6416-1635】
(宇田川町マンハッタンレコード隣りのビル)
開場 17:00 開演 17:30
CHARGE ¥1500+1drink order

● 出演 ●
uraocb

● GUEST ●

annayamada

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