この人のラップはじわじわと来るので、ぜひリエゾンカフェでみんなに聞いて欲しいと思い、2人をお招きすることにしました。
声と音楽の浮遊する感覚。
私(後藤)が最初に聴いたのは猫道節のゲストでした。その前にYoutubeでも拝見してはおりましたが、生で聴いた時、あまりに自然に入ってきてしまったので、当日頂いたCDを何度もうちにかえって聴いたのでした。
きらきらとして明るい。
軽快さ、爽やかさ、それでいてグッと来る青臭い苦味。
そこんとこ、よーく味わってください。
と、に、かーく、元気になりますよー♪
今回のゲスト紹介 (公式プロフィール↓)==============
2006年より北海道から沖縄まで多岐に渡る活動を行い現在も歩みを止めない1MC 1DJ。
2011年8月26日には待望の1stアルバム「PROOF」が満を持して全国発売される。
HIPHIOPというアートフォームをフルに駆使した、気体とも液体とも固体ともなる自由な音楽スタイルは類を見ない。
田中光はラップとボーカルを行き来しながらステージに思いを吹き散らかす。
セッションにセッションを重ねて精製した言葉には、人間誰しもが持つ体温を宿している。 詩の戦歴はSSWS第3次予選トーナメント優勝,SSWSチャンピオントーナメント準優勝。
フロントマントしてのソウルはもちろんのこと、ノイズアーティストやバンドと共に行ってきたインプロビゼーションで養った感覚は、ネクストレベルと音楽が本来持つ力を惜しげもなく見せてくれる。
ターンテーブリズムと音楽性を華ね揃えたMASAYA YONEYAMAは黒い円盤を楽器にする。BREAK BEATSにJAZZが走る。
彼が作るトラックは90sを感じさせながらも、いわゆる「古き良き」では語れない。
つまるところ新しさとルーツが同居して美しいバランスを保って止まないのである。
この2人が創りだすオリジナリティーなステージは、まさに「百聞は一見にしかず」、このプロフィールだけでは伝わりきれない。
例えネットで検索しても彼等のミュージシャンシップの何%を理解出来るであろうか。
音楽の素晴らしさ、奥深さ及び普遍的な感情を垣間見るため、まずはLIVEを観に来ることをオススメしよう。
my space・・・http://www.myspace.com/1004934394

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